痛くなったらすぐ歩く
スポンサード リンク
無理は絶対にしてはダメです。
ジョギングをしていると、必ず足の痛い日というのがあります。
ウッズは、ジョギングによる「ひざ」のケガで歩くのもつらい時期を送ったことがあるので、
今、ジョギングを行っている方、これから行う方には、本当に気をつけてもらいたいと思います。
よく痛くなる部分は、「ひざ」「かかと」「足首」「足の指」「足の裏」などですが、
痛くなるタイミングというのは、意外と”まちまち”なんです。
例えば、走りはじめに「ひざ」が少し痛い時などは、
よくあることですが、それは「ひざ」が少し温まってくればすぐに治ります。
逆に、走り始めてしばらく経ってから、急に「ひざ」が痛みだすこともあります。
この痛み方は、大怪我につながりやすいと思いますので、
すぐに走るのを止めて、歩きましょう。
ジョギングを続けていれば、痛みについても、
これ以上、続けられるものかそうでないかもわかるようになってきます。
自分の体のことは自分で判断できるようにして、
クレバーに走りましょう。
クレバーに走るとは、
無理をして、頑張って走ったとしても、ケガをしてしまえば、しばらくは走れなくなるので、
結局は無理をして走らないほうが良いということを考えられるということです。
働きながら、忙しい中でジョギングをする時間をようやく見つけて走っていると、
ついつい、無理をしがちになってしまいます。
スポンサード リンク
| < 「外反母趾・内反小指」予防運動 |
[ 働きながらのダイエット日記 ]

