脂肪をエネルギーに換える
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ついに脂肪酸をエネルギーに換える!
ビタミンB1は、炭水化物などの糖質を燃焼させ
エネルギーに換える際に欠かせない栄養素です。
「L-カルニチン」によってクエン酸回路まで運ばれた脂肪酸は、
エネルギーとして燃やされます。
ビタミンB1は、そのクエン酸回路内で、
エネルギー代謝を助ける働きがあるのです。
ビタミンB1とは?
ビタミンB1は、本来呼ばれるチアミンという物質です。
そのチアミン(ビタミンB1)ですが、
わたしたちの体に摂取するのが、大変むずかしいと言われています。
なぜなら、水に溶けやすいという性質を持っているからです。
なので、ビタミンB1を含む食材の扱いは、
慎重に手早く行う必要があるのです。
特に水洗いは、もっとも気を使うところですので、
調理のさいには、ビタミンB1を水中に流しすぎないように注意しましょう。
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| トウガラシ ショウガ |
トウガラシのカプサイシン、ショウガのジンゲロンが脂肪を脂肪酸という燃えやすい形に分解します。 |
| L-カルニチン | 分解された脂肪酸をエネルギーに交換するためにクエン酸回路に運びます。 |
| ビタミンB1 | 脂肪酸からエネルギーへ変換する働きを助けます。 |
| コエンザイムQ10 | ビタミンB1と同じく、脂肪酸からエネルギーへ変換させる働きを促します。 |
| ガルシニア | 余ってしまったエネルギーが再び脂肪酸と合成してしまうのを抑制します。 |
| < 脂肪を燃やすためにせっせと運ぶ | エネルギーへの変換をさらに促進する > |
[ 働きながらのダイエット日記 ]

