「負」のパワーを利用する!
スポンサード リンク
「正」のパワーと「負」のパワー
「ここで変わらなければ、一生このまま」では「正」のパワー(願望)を使って、
自分をダイエットに向かわしていく方法について書きましたが、
願望というものは、願い事のような感覚があって、
「いつか叶えばいいや」というようにも思ってしまうことができます。
とらえようによっては緊張感がなくなってしまいますよね。
緊張感を失ってしまえば、効果が出ればいいや的考えで
ダラダラとした普段の生活を送ってしまうということにつながってきます。
それでは、いけませんから、
もっと自分を強制的にダイエットへと向かわせるようにしなければいけません。(^^;
それはどうするのかというと、
「コンプレックス」「人に言われて悔しかった言葉」「医者から本気で注意された。(死への恐怖)笑」
などの「負」のパワーを利用するのです。
ダイエットの成功は自信につながる。
ウッズの場合は、
太ってきたことを友達に指摘されたことが、やはりどこか自分の中でひっかかっていました。
さらに「内臓脂肪の警戒ライン」というものを知り、
肥満からくる成人病への恐怖というものが、ダイエットをすぐにでも始めさせるパワーとなりました。
・友人からの体についての指摘に対する憤り
・肥満からくる成人病への恐怖
これは完全な「負」のパワーですよね。
しかも、緊張感があります。(笑)
だから、スパッとダイエットをやろうという気持ちに一瞬でなれたのです。
「ダイエット」を意識している方ならば、誰しもがこういった思いは抱いているはずです。
・小さい頃から抱いている太っているというコンプレックス
・太っていることをバカにした奴を見返したい。
・自分をふったアイツに後悔させたい。
・医者から注意された。
あなたが本当は認めたくない、本当は考えたくないことであればあるほど、
それをくつがえそうというパワーになります。
人からいくら悔しいことを言われても、
安易な復讐は、さらなる不幸を自分に運んでくるだけです。
「負」のパワーを使いながら、正しい見返し方をしましょう!
不思議なことに、周りはささいな変化に気がついてくれます。
先日、ウッズが言われたのは「最近、スポーツしてる?」です。
「なんで?」と聞き返したら、
やはりどことなくオーラが出ていたみたいです。(笑)
ウッズはダイエットに運動を取り入れていますので、
運動を怠っていた時期にくらべると、全てにおいての自信が2割増しです。(^^;
運動をしていないと、いざ体を動かす時に
「最近運動してないからな。」が言い訳となってしまいます。
その言い訳を考えなくなるというだけで、ものすごい進歩なんです。
スポンサード リンク
| < ここで変わらなければ、一生このまま【正のパワー】 | 効果が出ない時に確認すること > |
[ 働きながらのダイエット日記 ]

