軽めの「筋トレ」
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基礎代謝量を高める筋トレは必須です。
「働きながらのダイエット」に筋トレは、絶対に必要なものです。
筋トレで体に筋肉をつけることによって、1日の消費エネルギーの7割を占める基礎代謝量を
高めることができます。(参照:ダイエットの基礎知識の(1))
よくテレビや雑誌で取り上げられる「食べても太らない体」というのは、
この基礎代謝量が高い体のことを言っているのです。
ウッズはダイエットのためにした運動は「筋トレ」と「ジョギング」だけですが、
筋トレを行うのは、常にジョギングの前でした。
ジョギングの前に筋トレを行うことによって、
気持ちを運動モードに切り替えるのが、1回で済んだのはとても良かったと思います。
面倒くさいことをやる時は、気持ちを切り替えるのが大変ですからね。
筋トレメニュー
筋トレメニューを考える上で、一番気をつけなければいけないことは、
「軽めにする」ということです。
最初ははりきって筋トレの種類もやる回数も多くしがちです。
ですが、すぐにモチベーションはダウンしてしまいますから、
なるべく筋トレは楽なメニューにして、「すぐ終わるからやってもいいかな」と
自分に思わせるくらいのメニューで良いと思います。
それに、ジョギングの前に筋トレをする場合、
ジョギングは大変なものなので、筋トレまで大変にしてしまうと、
共倒れになってしまう可能性が大きいです。
そして、もうひとつ注意することがあります。
それは、慣れてきても回数を増やさないということです。
慣れてきたからといって、筋トレのメニューを多くしてしまうと、
やはり、大変だから続かなくなってしまう危険が大きくなります。
【ウッズの筋トレメニュー】
(1)腕立てふせ×50
(2)腹筋(あお向けで足をあげてヒザを曲げる姿勢)×20
(3)腹筋(あお向けで足を上げ下げする)×20
(4)背筋×50
(5)片ヒザスクワット×20
回数は各自、自由に設定してください。
自分が限界だと思う半分の回数くらいがちょうど良いと思います。
ウッズは腹筋があまり好きではないので、少なめの回数に設定しています。(笑)
「腕立て」や「腹筋」に関してはきちんとしたやり方でやることをオススメします。
ウッズはここのサイトで筋トレを勉強しました。
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