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働きながらのダイエット日記

「強制力」を発動させる

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ダイエットをしやすい状態というものがある。

ノープレッシャーの中で、何かを成し遂げるということは
楽なような感じがしますが、逆にとても難しいことです。

人間は基本的に「ナマケモノ」ですから、
何らかの強制力がなければ、行動しようにも行動できないんです。

そこを理解していない人は、楽なダイエットのみを追求していきます。

『簡単なダイエットを続けていって、いつかやせればいい。』

こんなふうに思っていませんか?
これでは、まず間違いなく『いつか』はきません。

それでは、どうやってノープレッシャーから抜け出せば良いのでしょうか?

それが「強制力」を発動させるということなんです。

強制と言っても無理強いではない。

ウッズもダイエットの時によく利用しましたし、
ダイエット以外でも利用している強制力の使い方を、何個か紹介したいと思います。

(1)宣言する。

周囲の人間に、ダイエットを成功させることを宣言してみてくだい。
これだけで、ダイエットをやめることが難しくなります。(^^;

自分が言ったことを守れる人間だと思われたい。
自分が言ったことも守れない人間だと思われたくない。

人間の心理として、必ず上のように思うはずなんです。

宣言する相手が自分にとって大切な人であればあるほど、
プレッシャーがかかり、強制力が強まります。

宣言する時に必ず守って欲しいのが、
「具体的な方法」と「期限を設定する」ということ。
これがないと、先延ばしになってしまう可能性が高まります。

ですが、もし周囲に宣言するほどのプレッシャーにたえられないならば、
メールを使ってウッズに宣言してください。

ウッズがメルマガにてそれを公開します。(ハンドルネーム使用)
ハンドルネームとはいえ、自分の宣言がメルマガに書かれてしまったら、
自分の心の中に変化は必ず起きるはずです。

(2)スケジュールを組む。

中学生や高校生の時のクラブ活動は、
どうしてあんなにマジメに取り組んでいたのでしょうか。

「顧問の先生が恐かったから。(笑)」
間違いなく、それは理由のひとつですね。

あとは、それが日々の生活の中のリズム、
スケジュールとなっていたからではないでしょうか。

少し考えてみてください。

あなたのダイエットライフにスケジュールはありますか?
たぶん、多くの人が気のみ気のままのダイエットをしていると思います。

それを変えるための強制力が、やはりスケジュールを作ってしますことです。

火、金がフィットネスクラブに行く日。
毎週日曜は町内でのサークル活動。

などなど普段の生活とダイエットを結びつけちゃいましょう。
その形が定着したら、無理なくダイエットができるようになりますから。

しかし、学生の頃の熱心さでダイエットに取り組めたら、ものすごく簡単だと思うのですけどね。
あの頃の若さが欲しい。(笑)

(3)結果を報告する。

誰かにダイエットの結果を報告することになっていれば、
良い結果を報告したいと思うのが人間です。

ウッズはそのために、
このサイトのところどころに、体験談募集フォームを設けています。

最初から、この体験談募集フォームに情報提供をするつもりで
ダイエットを行えば、きっと良い結果が生まれてきます。

「4ヶ月後にダイエット成功体験談を送る。」
と紙に書いて、ダイエットを始めてみてください。

それだけで、大きな強制力が働くはずです。
人間は良い結果を想像しながら取り組むと、ほとんどの場合がうまくいくものです。

(4)お金を払う。

ジムやダイエット商品を購入し、お金を払うことで、
逃げ場をなくすという方法もあります。

ただし、お金を払うということは
意外と慣れてしまいます。

せっかくお金を払ったのに、まったく手つかずという状態も少なくないです。

そういった状態になってしまったことがある方は、
単純に「お金を払えばやるだろう。」といった考えはしない方が無難です。

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