腹筋の内側の内臓まわりに脂肪がたまるのが「リンゴ型肥満」
リンゴ型肥満に注意!
下腹部などに「ポッコリ」とたまる皮下脂肪と違い、内臓脂肪がたまっているかどうかは、外見では判断が難しいです。(隠れ肥満

と呼ばれています)
そのために、ウエストがここまできたら「内臓脂肪型肥満」かもしれないので、気をつけなさいよ

という基準があります。
それだけ、内臓脂肪には気をつけなさいということなのですが、そもそも、内臓脂肪はどういうものかというと、
腹筋の外側に脂肪がたまるのが「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」だとすると、
腹筋の内側の内臓のまわりに脂肪がたまることを「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と言います。
腹筋の内側に脂肪がたまってしまうことで、外からはわからない、つまみにくいということになり「本人に肥満の自覚症状がない」ということになってしまいます。
さらに内臓脂肪がたまると、体にどういう悪影響を与えるのかというと、脳梗塞や心筋梗塞の危険が大きくなるなどがあげられます。
内臓脂肪型の肥満を警戒しなさいという意見もうなづけますよね。

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