ペースアップはしない!
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早く走った方が一見、効果が高いような気がしますが。
ウッズはジョギングを始めたての頃は、間違った走り方をしていました。
それは、出だしは元気があるからスピードを出して走り、
そして、最後はラストスパートだ!(笑)と言って、スピードを出して走っていたのです。
そうです、ジョギングは速く走った方が効果的ということではないのです。
これは、ウッズのように無駄にはりきってしまうと、^^)
結構、やってしまいがちだと思いますので気をつけましょう!
ジョギングをやる意味は有酸素運動をすることです。
酸素を多く体に取り入れるには、適度に息切れするくらいが一番効果的なんです。
ジョギングで速く走ることだダメな理由
(1)酸素を体に取り入れる量が少なくなる
短距離走を走った時のことを思い出してみてください。
短距離走を走っている時に人間は息を止めているんですよ。(無酸素運動)
ということは、スピードを速くすれば、それだけ呼吸する回数が減ってしまって
酸素を体に取りいれづらくなってしまうんです。
(2)走る時間が短くなってしまう。
ジョギングに慣れてくると、例えばこのコースを走れば40分かかるということが
計算できるようになってくるんです。
ですが、40分かけてそのコースを走った時よりも、
ペースアップして走ってしまえば、35分のコースになってしまいます。
それでは、せっかくの脂肪燃焼タイムが5分も短くなってしまいますね。
もう5分多めに走れば良いと思うかもしれませんが、
決まっているコースより多く距離を走るのは、精神的にかなりつらいんです。(笑)
それなら、スピードを出さずにいつものコースを40分かけて走った方がかなり楽です。
(3)体に疲労がたまる。
スピードを出して走ってしまうと、本当に体に疲労がたまります。
疲労がたまってくると、走りたいという気持ちも薄れてくるので、
次のジョギングにも影響してくるんです。
ジョギングは適度なスピードで、しっかりと酸素を体に取り入れることを意識しましょう!
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[ 働きながらのダイエット日記 ]

