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働きながらのダイエット日記

炭水化物をきちんと食べる

反炭水化物ダイエットを唱える!

炭水化物というのは、日本人の主食である「白米」や「パン」などのことを言います。

そして、この成分はブドウ糖に分解され体内に吸収されていくのですが、
この糖質が体に脂肪として蓄積しやすいことから、
「炭水化物抜きダイエット」や「低炭水化物(ローカーボダイエット)」というものが
流行しています。

おそらく本家である「アトキンスダイエット」(アメリカで大流行している方法)が
少し形を日本人向けにアレンジして広まっているのだと思います。

本家「アトキンス」の正しいやり方は、緻密な計算のもとで成り立っているようですので、
その方法をしっかりと踏んで行うことには、文句のつけようがないですが、
単純に「炭水化物を食事から抜けば良い」という方法は、良くないと思います。

ご飯を抜いて、おかずだけを食べるなんて、異常だと思いませんか?

ご飯を食べることで無理なく減量が続けられる。

ウッズも白米を食べないまではいきませんでしたが、
かなり食べる量を少なくした時期がありました。

ですが、あまり長くは続きませんでした。
なぜなら、常に空腹感を感じてしまってダイエットそのものがつらくなってしまったからです。

空腹感を感じる減量はつらいですよ。
1日中ダイエットのつらさを感じることになるのですから。

それからは「つらさを味わうのは運動中だけで良い。」という考えに切り替えました。

それに、家では炭水化物を抜いた食事をしようと思えばできると思いますが、
昼食時などの外出時ににご飯やパン、パスタを抜いた食事をしようと思ったら、
日本ではほとんど不可能だと思います。(笑)

もちろん、ご飯やパンを取りすぎもダイエットの意味がなくなってしまいます。
自分の腹八分目(空腹感を感じない)程度を意識すると、良いと思います。

ウッズの食事に関しては、
炭水化物を抜くのではなくて、肉類を食べる量をかなり減らしました。

家で食べるときも、なるべく脂質の少ない鳥肉を中心として食べています。

人との付き合いで、焼肉に行くこともありますが、
普段の生活できちんと食事に気を使っているという自信があれば、
たまに行く程度の焼肉には、むしろ楽しんで行くことができます!

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